11月1日大雪渓

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    今日は大雪渓でスキーレッスン。
    みたいに見えますが、はしゃいでいるのはほんの一瞬だけです。
    皆さんは、新潟大学院のグループです。今日は教授と地形や地質を見に来られました。今後白馬を研究調査していただけるようで、成果が出るよう、出来る事は協力して行こうと思います。
    今朝、薄汚い長靴を履きオンボロ軽トラで乗り付けた際、先生から「プロスキーヤーの松澤さんです。」と言って紹介して頂いた。
    ワォ〜!そう来ましたか...。その場で思わずズッコケる所でした。先生、今日は「地元案内人のオジサンです。」で良かったです。
    それにしても学生はみな平成生まれだという事、今更ながら確認致しました。昭和生まれのオッサンプロスキーヤー。今後は気を緩めないように気をつけます。

    馬の背にも雪が

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      白馬の山にまた雪です。今度は下からみてもハッキリわかりますね!白馬岳もいよいよ背中から白くなっていきます!白馬村の人たち、そして白馬にこれから来る人たち。それぞれ色んな思いで山見てるんでしょうね。色んな準備、しっかりしておかないといけませんね。
      白馬春木場より。


      ski selection 2014

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        真っ白な季節もだんだん近づいていますね!
        皆さんスキー用具の準備はよいですか?そういう私もまだ迷っているものなどあります。(笑)
        さて、スキージャーナルから今出ているスキーセレクション2014に、
        なんか見たことある奴がいるなと思ったら、自分でした。
        写真はここに出ている方とは違い、多分エランの堂本君が撮ってくれた物じゃないかな?
        なかなか上手く撮って頂きました!
        昨シーズンは後半に怪我をしてしまったので、早く良い感覚を覚えて、スクールや映像などにも活かせるようにして行きたいと思います。
        パラダでは、キッズやファミリーに喜んで頂いて、シーズン後半の白馬では、自然に技術が出るような場面で楽しくレッスンを行いたいと思っています。
        シーズンが楽しみです!
        松澤

        はくばの下手な絵

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          白馬岳のハグバとシロウマ。シロウマだと主張され始めるのは大正に入ってから多くなっているようだ。
          同じ学者でも、明治の後半に、『地元の人の言うハクバが正しい』と書いているのだが、同人が何故か大正になってから、白馬にシロウマのフリガナを振ってあるのは何故だろうか?良くわからない。
          この頃から文化人や学者を中心にシロウマと言う言い方が多くなっている気がする。
          代馬山もしくは、代馬岳(シロウマダケ)と言うのは現在の小蓮華をそう呼んでいた。こう言う事は、地元の歴史家含め何人かが書いている。
          春の田んぼの代掻きの目安にしていた本当の代掻き馬が出るのは小蓮華だから、この山をそう呼んだとしてもおかしくはない。
          代馬(しろうま)だったのが、間違えて白馬と書かれて以来、白馬になったと言うストーリーは後から作ったもので、実際には代馬山(現在の小蓮華)と白馬岳の両方が存在する(していた)と僕は考えています。調べても代馬岳の記述が出て来るのは小蓮華にしか出てこない。
          さて、では現在の白馬岳に関して、江戸や明治の先人はこの山をどう見て、はくばだけと名付けたのだろうか?
          馬と共に暮らして来た人は山に駒ヶ岳など馬に関連した名前を付けています。白馬もそうです。
          単なる駒が岳などでなく、なぜ先人がわざわざ白馬嶽または白馬山(はくばさん)と言ったのか。それは白い雪のある山を白馬に見たてていたからです。黒い岩の形で馬を探したのは後からの事。
          では、どうやって見たらハクバに見えるのかって?このへたな絵を見て下さい。
          実は大きな白馬が白馬村の山にいるのです。
          白馬に来て見て頂ければ、僕のへたな絵よりも確実に分かって頂けるはずです。白馬の山の写真と言えば白馬三山が多いですよね。これでは白馬の背や尻尾が切れてしまう事が多い。
          これからは是非、白い白馬にいかにして見えるか?そういう写真を撮ってみて下さいね!
          馬の頭から背にかけての曲線、なびく尻尾。そして白馬沢は走る馬の脚を表す。また、手前にある大日向山と岩岳山は奥にある白馬岳を馬に見せる様に演出してくれています。
          先人達は家族のように馬を大切にし、毎日撫でるように可愛がっていた。
          同じく、白馬の山の曲線を撫でる様に見て見ましょう。本当の白馬岳の大きさと先人達の深い思いが伝わってくる様な気がします。そして、はくばと言う素晴らしい名前を付けてくれた事に感謝しています。
          高くそびゆる白馬山。
          はくばの写真。僕もこれから沢山撮りたいと思います。

          先人達の白馬

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            先人達は白馬の山に何を思っていたのだろうか?
            記録にある部分だけでなく、古書を手にする事でなんだかワクワクしてきました。この本にはさっそく我が母校、白馬北小学校の校歌の歌い出しの、白馬山(はくばさん)が写真で出てきます。
            何も考えず歌っていた、あの歌の白馬山は現在の白馬岳での事です。
            この頃の白馬の山と自然に魅せられた人達は、著者である志村烏嶺を始め、地元案内人とも交流が深かったようです。
            さて、ゆっくり読み始めてみます。
            楽しみたのしみ。

            ハクバ岳

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              シロウマではなく、白馬岳(ハクバダケ)と先人が白馬の山に名付けてくれた謎が、少しずつ解けて来ました。
              小学校の頃から校歌でもハクバだったのに、本当にシロウマなのか?
              今調べています。
              ハクバだと言う人、いや、シロウマだと言う人。そして、自分なりに考えがまとまりつつあります。
              先人は、実は、山の見方が違っていた事、それに気付いた時、白馬(ハクバ)は素晴らしいと思った。
              まだまだ色々と楽しい事がわかるはずです。
              山はいいなぁ。

              北アルプス北部常駐隊

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                北アルプス夏山遭難防止常駐隊の隊員が本日から入山します。
                基本的に、遭難を防止すべく、登山者の相談にも応じ、また注意を呼びかけたりします。
                登山道の作業もしつつ、遭難があれば直ちに現場に駆けつけるという、頼もしい人たちです。
                北部は15名います。僕もかつてはこの仕事を何年かやらせて頂きました。
                地元山小屋との付き合いや登山者の現状も良く把握でき、貴重な体験でした。
                事故の無いよう是非頑張って頂きたいです。
                また、現場から山の情報も入る事になっていますので、こちらの山に登る際は、白馬村観光局HPをぜひご覧になって下さい。

                ※昨年、雲の平ランニングに一緒に行って頂いた、Mr.杜氏が今年から入隊していたのは心強いなぁ。

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                暑い時は雪

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                  白馬大雪渓です。
                  今年の大雪渓は白馬尻から20分〜30分の地点から結構荒れております。白馬岳方面行かれる方は注意して歩いて下さい。大雪渓から更に上の小雪渓も雪多いです。暑い夏は白馬尻近くで雪渓を見ながらビールもいいですね。最高です!花も色々咲いてます。

                  エランスキー

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                    早期受注回の季節です。みなさん念入りに用具を見定めしています。
                    エランは3Dロッカー技術で、ターン導入から両スキーの抜群のしなりを生み、今までにない走りと操作性の良さを体感できます。
                    大阪会場は本日30日18時まで。
                    これからも各地で開催されますので、ぜひ足を運んで自分に合った用具を探して下さいね!

                    変化を楽しむ(醤油)

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                      自家製醤油の仕込み。これで二回目です。次は味噌が待っています。それぞれ3年ぐらいで我が家で消費しています。本当は大豆位は畑でやらなあかんな、と思いますが、まだそこまではしてません。今回は信用のある物を混ぜるだけ。あとは変化を見て楽しみます。物ができる経過をみていると、それが一番美味しく感じます。きっとなんでもそうなんでしょね。


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